熱帯魚Aquarium楽々水槽管理

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記事一覧

活着系水草Vol.1 導入時の注意点

水草を購入したり、貰ったり、採取したり又は、別の水槽から水草をあなたが導入したい水槽へ入れる訳ですが、その時に注意すべき点を書いていきます。

 

活着系水草に限りませんが水草は購入後、すぐに目的の水槽へ入れてはいけない。

その理由

1.水槽の嫌われ者の、スネールやその卵を持ち込む可能性があります。

写真は、捕獲したスネールです。

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しまなみ海道 生口島の耕三寺(潮聲山) 紅葉まつり

11月26日(月)薄曇時々晴れ 広島県尾道市瀬戸田町の耕三寺へ、母と一緒に紅葉を見に行ってきました。

 

耕三寺は、しまなみ海道の生口島にあり、日光の陽明門を模した造りの孝養門があり「西の日光」や「母の寺」と呼ばれるようになりました。

昭和11年から30年余りの歳月をかけ、実業家が母の為に建立した寺院です。

博物館となっていて、仏像・茶道具・書画等の美術品や文化財が多数所蔵されています。

寺院の中では珍しい、無檀家寺院です。

 

(孝養門と紅葉)

 

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自然繁殖の稚魚の生存について コリドラスの繁殖編VOL.4

コリドラスを飼育していて、産卵した事が分からなかったり、分かっていたが放置した場合の、卵や稚魚がどうなるのかや、水槽環境や稚魚の状態など、自然繁殖の稚魚について書いています。

 

◎自然繁殖したコリドラスの稚魚

今まで紹介してきた、人工的に孵化水槽へ入れたり育成水槽で育てなくても、親のいる水槽が流木や水草などの隠れ場所が多ければ、親や他の魚に食べられず生き残る事があります。

但し、稚魚が食べれる餌があることが不可欠です。

小さい内は警戒して物陰へ隠れていますが、少し大きくなると現れるようになります。

(自然繁殖のメタエの稚魚1匹、デュプリカレウスの稚魚5匹)

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稚魚の育成 コリドラスの繁殖編VOL.3

コリドラスの稚魚が少し大きくなってくると、孵化した稚魚が多い場合は、早めに稚魚育成水槽へ移してやる必要があります。

過密水槽にならないように気をつけましょう。

それ以外にも、ある程度大きく育て親水槽へ移す前に、他の飼育魚に食べられないためと、稚魚自体が親と一緒の餌が食べることができ、他の飼育魚に紛れて餌を食べられることが重要になります。

 

稚魚育成水槽から親水槽へ移す時期は、通常のコリドラスで、2cm~2.5cmあり、親水槽に小さい魚を捕食するような生物がいなければ、餌も食べる事ができ大丈夫でしょう。

稚魚育成水槽も、大きくなり過密水槽にならないようにしましょう。

 

育成水槽は、通常の親水槽と同じように、ろ過装置や底砂、ヒーターなどが必要になります。

 

底砂は、コリドラスの髭の発達に必要不可欠です。

 

◎コリドラスの稚魚育成水槽とは

この水槽は、Co.ステルバイの育成水槽です。

30cm水槽 外掛けろ過(吸い込み口にスポンジ装着) スポンジフィルター 25℃定温ヒーター 温度計

育成水槽に水草は別に必要ありません。掃除がやりにくくなります。

この水槽の場合、余った水草を入れています。

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孵化から稚魚の飼育 コリドラスの繁殖編VOL.2

コリドラスが卵を産むと、今度は孵化から稚魚の飼育が楽しみになってきます。

ここでは、孵化水槽で稚魚を少し大きくするまでの事や、稚魚にはどのような餌を与えるか、餌を与え始める時期、成長経過などを書いています。

 

Co.デュプリカレウスの稚魚、体長約11mm

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