◎私が育てた事がある活着着生系淡水水草の種類や環境

流木や石などに活着させることができる水草のメリットは、活着の対象物を水槽から取り出せるので、様々なメリットがあります。

 

1.トリミングがしやすい

水の中でトリミングしなくていいので楽で、トリミングした葉などが水槽中に散らからなくて済みます。

 

2.水槽の掃除がしやすい

水換え(底砂の汚れを吸い出しながら、水を交換する)の時でも底砂に植えていないので簡単です。

 

3.レイアウトの変更がしやすい

活着の対象物を移動するだけで、レイアウトの変更ができます。

 

4.ちょっと変わった水草水槽

活着着生系淡水水草を石や流木に着生させたものを 多く作り、積み上げたり並べレイアウトすると、それだけでも一風変わった水草レイアウト水槽になるので、これも楽しみ方の一つになります。

 

この水槽の水草は、水草は活着系淡水水草(ボルビティス・ヒュデロッティがメインでミクロソリウムとウィローモス)

 

この水槽の水草は、水草は活着系淡水水草(ミクロソリウムとウィローモス)のみで、通性嫌気性ろ過水槽です。

 

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